草食系男子はEDになりやすいかも

2008年ごろから日本国内で言われるようになった男性のタイプの一つが「草食系男子」です。
これは異性に対してガツガツしていない男性であり、異性に対して優しさを持って男らしさに縛られていない男性といったような定義付けがされているわけですが、実はこの草食系男子というのはEDになりやすい性質を持っているということはあまり知られていないことです。
ではどうして草食系男子がEDになりやすいのかというと、これには草食系男子が持つ「繁殖への関心の薄さ」が関連していると指摘されています。
そもそも先ほどの定義から考えれば、草食系男子の「異性に対してガツガツしていない」というのは生物が本来有している繁殖への関心の薄さのあらわれであるとして考えられます。
繁殖とはすなわち性行為のことですから、草食系男子は性行為自体へ関心が薄いわけです。
そうなると性行為を積極的に行おうという考え方が出づらくなり、それが継続すると実際に性行為を及ぶ場面になっても体がどう対処すれば良いのか分からないという結果になってEDが引き起こされてしまうのです。
また根っからの草食系男子で本当に性行為への関心が薄いという人が恋人や妻を見つけて性行為を行う場合ですと、そこで「性行為を行うのは面倒で苦痛なことだ」と考えることが出てきます。
そうなれば当然体は性行為自体を避けるべきだと判断していきますから、それによってEDが引き起こされてしまうわけです。
もちろん草食系男子だからEDになる、EDだから草食系男子であるといったような考え方は成立しませんが、性行為自体に関心を持たないということはEDを引き起こしやすくなるリスクであることは確かだと言えるわけです。